四季を楽しむ
今この瞬間でしか感じられない賀露の味や景色があります
春を楽しむ 秋を楽しむ
夏を楽しむ 冬を楽しむ

春を楽しむ

ホーエンヤ祭り

因幡地方特有の麒麟獅子(きりんじし)やこども大名行列が町内を練り歩き、豊漁を感謝し漁船には大漁旗が翻ります。2年に一度の大祭には鎧武者、娘踊りや海上行列など、町内こぞって賑わいます。特に賀露の麒麟獅子は勇壮で見ごたえがあります。鳥ケ島に漂着された吉備公を船で奉曳(ほうえい)した故事から「ホーエンヤ祭り」となったと伝えられています。

【開催時期】毎年4月29日(春大祭は2年に1度)

モサエビ

外見が茶色っぽいため、甘エビほど見た目の華やかさはありませんが、弾力のある食感や旨味が強く、味は甘エビ以上です。頭部につまったミソや、腹にぎっしりと抱えた青い卵も美味です。鮮度劣化が早いため遠隔地への出荷は難しく、地元でしか味わえない幻のエビです。

【食べ方】刺身・塩焼き・みそ汁・煮付け

麒麟獅子舞 麒麟獅子舞 モサエビ モサエビ
ホーエンヤ祭り ホーエンヤ祭り 桜鯛 桜鯛

夏を楽しむ

賀露みなと海水浴場

遠浅の海が広がる海水浴場で、夏場には海水浴客でにぎわいます。

【遊泳期間】7月中旬〜8月中旬
(※公衆トイレ・有料駐車場あり)

サンセットクルージング

夏の夕暮れ時、心地よい潮風を感じながら、遊覧船に乗って日本海を周航します。コースは鳥取港から出発の約50分で、海側から眺める鳥取砂丘、日本海に沈む夕日、普段見る景色とは違う壮大な景色を体感できます。

【開催時期目安】7月〜8月
【賀露みなと観光協会】TEL/0857-28-1004

2016年 参加募集のお知らせについて

トビウオ

夏になると賀露の海岸近くを飛ぶのを見かけることもあります。脂肪が少なく旨味が多く、新鮮なものに限り刺身となります。鳥取では「アゴ」と呼ばれ、アゴのすり身を使った「あご竹輪」は鳥取の名物です。

【食べ方】刺身・アゴちくわ・アゴの子の煮付け

賀露みなと海水浴場 賀露みなと海水浴場 天然岩牡蠣 天然岩牡蠣
サンセットクルージング サンセットクルージング トビウオ トビウオ

秋を楽しむ

梨狩り

特産の「二十世紀梨」は青梨で、ひとくち口に含むと、そのみずみずしさと甘酸っぱさが絶妙です。熟れてくると少し黄みがかり、甘さも増します。県内にはたくさんの梨農園があり、梨狩りを体験できます。

【体験時期】8月下旬〜9月下旬ごろ

砂丘パラグライダー

障害物がなく、柔らかい砂地に着地する砂丘でのパラグライダーは、女性やお子様、年配の方にも楽しんでいただけます。冬場の1〜2月を除き、1年中体験できますが、夏の暑さが和らぐ秋がもっとも体験しやすいです。

ハタハタ(トロハタ)

鳥取県産のハタハタは日本海で生まれ、山陰沖を回遊するところを漁獲するため、卵がないかわりに、しっかりと脂がのっているのが特徴です。大きくなるほど脂ののりが高くなる傾向があり、全長20cm以上のハタハタを「トロハタ」と呼ぶこともあります。

【食べ方】干物・煮付け・焼き物・ハタハタ寿司

梨狩り 梨狩り ハタハタ ハタハタ
砂丘パラグライダー 砂丘パラグライダー トロハタ・カレイ一夜干し トロハタ一夜干し

冬を楽しむ

松葉ガニ

ズワイガニのうち、成長した雄を「松葉がに」と呼び、ぎっしりと詰まった身と上品な旨味が楽しめる鳥取を代表する冬の味覚です。 松葉がに漁は11月上旬から3月の波の高い冬の日本海で行われます。鳥取県内の漁港では、この時期に松葉ガニのイベントも開催しています。 殻の中にぎっしりつまった身は、歯ごたえがしっかりして、茹でても、焼いても食べ応え抜群!甲羅の中のミソもお酒やご飯のお供にぴったりです。

【食べ方】ゆでガニ・カニすき・焼きガニ・みそ汁

カレイ

鳥取では唐揚げや煮付けなどで、日常的に食卓にのぼる冬場の味覚です。鮮度が落ちやすい魚のため、刺身は地元でしか食べられません。子持ちの雌は高価で、湯がいた卵をほぐし、細切りにした刺身にまぶした県東部の伝統料理「子まぶり」はまさに旬の味といえます。

【食べ方】一夜干し・刺身・煮付け・唐揚げ

冬の日本海 冬の日本海 松葉がに 松葉がに
松葉がにのセリ 松葉がにのセリ 大ガレイ 山ガレイ